山登り初心者とステップアップしたい経験者の方へ登山講座

menu

元山岳部部長の登山講座

CATEGORY登山と技術

登山に地形図は必要なのか?道迷い遭難の防止策とは

登山をする時は、どんな低い山でも地形図を持って行くのが基本です。しかし、実際は低山の日帰り登山者で地形図を持っている人はほとんどいません。中、上級者向けの山でも地形図を持たない人はたくさんいます。視界が良くて、登山道が…

高度計、登山用腕時計の選び方

登山にGPSや地形図を持って行かない人でも、高度計があると、ある程度の現在地が把握できます。また、地形図の読図が苦手な人には、読図の補助としても威力を発揮します。高度計を見ながら登ると、苦しいときの励みにもなりますし…

登山と腰痛~体幹トレーニングで腰痛を治す!

最近腰が痛くて、登山がつらいという人、いくら筋トレをしても腹筋や足腰を鍛えても長丁場の登山では腰痛が起きてしまう人がいます。腰が痛いと、昔は行けた山も諦めてしまうようになります。しかし、もう一度登りたいと思う気持ちがあ…

登山のロープワーク。船乗りが教えるロープの結び方その3

登山のロープワークの3回目です。今回は、ロープワークの基本的な考え方、覚えておくと便利な結び方、実戦での応用について説明します。前回の「船乗りが教えるロープの結び方その1」と「船乗りが教えるロープの結び方その2」はこちらです。…

登山のロープワーク。船乗りが教えるロープの結び方その2

登山のロープワークの2回目です。今回は、ロープ同士をつなぐ結び方を中心に説明します。前回の「船乗りが教えるロープの結び方その1」はこちらです。目次・てぐす結び(フッシャーマンズノット)・二重てぐす結び(ダブルフィッシャー…

登山のロープワーク。船乗りが教えるロープの結び方その1

ロッククライミングを中心に、登山では実戦的なロープワーク(ザイルワーク)をたくさん使います。ロープワークは帆船時代に発達し、明治期になり、海軍とともに日本に入ってきました。海上で使用されるいろいろな結び方は登山にも応用…

冬山~雪洞の作り方

冬山での楽しみのひとつに雪洞生活があります。雪洞は子供のころに作ったかまくらのようなもので、大人でもなんとなくうきうきしてしまうものです。冬山でのテント生活と比較すると、テントは風を防ぐだけで気温は外気と同じになります…

冬山のテント生活のコツ。テント生活のあれこれ

今回は冬山でテントを張ったあとのテント生活の実際について説明していきます。前回の「雪上にテントを張る」はこちらです。快適なテント生活のために雪上にテントを張り終えたら、いよいよテント生活に入ります。雪山でのテント生活では…

冬山のテント生活のコツ。雪上にテントを張る

前回は冬山に使うテントとペグの話をしました。(前回記事「冬山のテント生活。冬山用テントと竹ペグ」はこちらから)今回は、雪上にテントを張る場合の実際について説明していきます。冬山は危険がいっぱいです。テントを設営する場合に…

もやい結び(ブーリン結び)は本当に危険なのか?

もやい結び(ブーリン結び、ボーラインノット)は素早く結べて、強度があり、力がかかっても結び目が固く締まらないので解きやすい。海上で使用されているもやい結びは、かつて登山界でも当たり前のように使われていました。しかし、…

さらに記事を表示する

プロフィール

フリーライター。元船員。
学生時代に山岳部リーダーを経験し、阿寒、知床、大雪を中心に活動。
以来、北海道の山をオールシーズン、単独行にこだわり続け35年。
現在は主に日高山脈をフィールドにしている山オタクのライター。

※他サイトにおいて元山岳部部長を名乗る個人・団体が存在しますが、それらは当サイトとは一切関係ありませんのでご了承ください。



カテゴリー