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遭難事故

日本百名山の光と影~増える遭難を分析!

日本百名山ブーム以降、このブームには様々なことが言われています。今や登山をしない人を含め、日本百名山という言葉を知らない人はいないでしょう。今回は日本百名山ブームと山岳遭難の関わりについて分析してみます。…
登山技術

地形図の実戦的使用法1

今回は登山と地形図の3回目。コンパスと地形図の実戦的使用法について書いていきます。まず最初に、地形図はすべて真上が真北であることを覚えておいて下さい。即ち地形図に南北に引いた垂線(経線、子午線などと言う)の真上は北極点…
登山技術

地形の見方がよくわからない!地形図の読み方

登山をする時は登る山の地形図とコンパスを持っていくのが基本です。登山と地形図の2回目。今日は地形図の読み方、すなわち読図方法について説明します。(登山と地形図1回目地形図を持って登山に行こう)通常、登山では国土地理院が…
服装

登山の服装選びの基本2

今回は最新素材のウエアと既存のウエアなどを組み合わせ、実際に登山でどんな重ね着(レイヤリング)が有効なのか?考えていきます。はじめに、近年出ている登山の服装の状況について簡単に書きたいと思います。(前回記事「登山の服装…
山の天気

登山と雷~落雷対策

ごく稀なことの例えに「雷に撃たれるような」なんていう言葉がありますが、全国で落雷による死傷者は毎年10名前後出ており、中でも登山者が犠牲になる割合はそれなりに高く、落雷の被害に遭う登山者は毎年数名出ています。また落雷…
服装

登山の服装選びの基本1~レイヤリングとは

登山に適した服装といっても、季節や登る山の標高、登山スタイル、好みなどによって変わるものです。基本的には、肌着、中間着(行動着:フリースなど)に伸縮性の良いズボンを着用し、寒いときにはアウター(ヤッケ、ウインドブレーカー、透湿性のカッパなど)や、防寒着(セーターやフリース)、雨天時にはカッパを着用するというように、登山中に変化する気温、体感温度、天気などのコンディションの変化に対応しながら、脱いだり、着たりを繰り返すのが一般的です。…
その他装備

登山とGPS~GPSの役割とは

山では地形図、コンパス、高度計があり、読図能力があれば、ホワイトアウトでもしない限り現在地を完全にロストすることはほんとんどないでしょう。しかし、現在ではガーミンに代表されるハンディGPSが登場したおかげで冬山を含め現…
その他装備

登山と高度計。高度計の大切な役割

登山には地形図とコンパスを持っていくのが基本だという話を以前に「地形図を持って登山に行こう」でしました。地形図は読図ができなければ現在地を知ることができず意味をなしません。しかし、読図ができるようになるにはそれなりの…
冬山

八甲田山雪中行軍遭難事故~防寒対策とは

この事故は日露戦争を目前にした明治35年(1902年)1月に陸軍の歩兵第5連隊(青森)と歩兵第31連隊(弘前)がそれぞれ別ルートで八甲田山系で訓練中、吹雪と寒波の中、青森5連隊が道に迷い、将兵210名中、199名が…
登山技術

地形図を持って登山に行こう

登山をする時は登る山の地形図とコンパスを持っていくのが基本。基本的な登山技術のひとつに地形図の読図能力というものがあります。しかし、最近は地形図を持っている人をほとんど見なくなりました。そんな地形図について今回は…
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